食べ歩きレポート(関西)のカテゴリ記事一覧

ロールケーキは生地のなかにクリームを巻いたシンプルなお菓子。それだけに奥の深いスウィーツ 
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ロールケーキはそんな無限の感動をつくる可能性を秘めている洋菓子
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カテゴリ:食べ歩きレポート(関西)

食べ歩きレポート(関西)のカテゴリ記事一覧。全国の人気ロールケーキをテーマに、お取り寄せと食べ歩きをしたレポート、カロリーなど雑学を綴っています。小山ロールケーキ、神戸マイスターロール匠、堂島ロールケーキ、西北ロールケーキ、北摂ロールケーキ、奈良手巻、湯布院たまごロール、足立ロールほか
兵庫県三田市にあるパティシエ エス コヤマの行列ができるロールケーキ「小山ロール」(小山ロールケーキ).jpg▲..

食べ歩きレポート(関西)
▲兵庫県三田市にあるパティシエ エス コヤマの行列ができるロールケーキ「小山ロール」(小山ロールケーキ) 六甲山地の北側、兵庫県三田市は、兵庫県南東部に位置する…

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食べ歩きレポート(関西)
北近畿を走るローカル線「京都丹後鉄道」。東の起点である西舞鶴駅(京都府舞鶴市)から20分ほど列車に揺られると、全長552mの由良川鉄橋を渡って丹後由良駅という駅に…

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食べ歩きレポート(関西)
クリーム色とブラウンを基調にした外観、店頭には緑の木々が並び季節の花々が咲く・・△緑に囲まれたオシャレな雰囲気がただよう「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」…

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食べ歩きレポート(関西)
JR神戸線と加古川線、山陽電鉄が通る兵庫県東播磨地方の中核都市 加古川。Hanafusa(ハナフサ)はそんな加古川でカフェレストランやケーキ店を運営する昭和11年(1936年…

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おしゃれなカフェやレストランが並ぶエキゾチックなまち神戸北野。異人館が立ち並ぶエリアに程近いトアロード沿いに、「カファレル神戸北野本店」という洋菓子の名店があ…

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西宮の人気洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」がつくるロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ)▲..

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▲西宮の人気洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」がつくるロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ) 大阪と神戸のほぼ中間に位置するまち、西宮(兵庫県西宮…

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プチフランスのマロンロールケーキ。芸術性を感じる洗練された味わい.jpg▲..

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▲阪急 「上新庄」駅前の老舗洋菓子店「プチフランス(上新庄店)」のロールケーキ(マロン) 梅田(大阪)と河原町(京都)を結ぶ阪急京都線。その沿線にはさまざまな…

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和歌山のロールケーキ専門店 エルドールの人気ロールケーキ「ホワイトチョコロール」(ミニロール)▲..

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▲和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」の人気ロールケーキ「ホワイトチョコロール」(ミニロール) 和歌山市内の中心部から北西に数キロ行った紀の川の河口付近に…

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御影(兵庫県東灘区)のロール専門店「みかげ山手ロール」で大人気のロールケーキ「匠ロール」▲..

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▲御影(兵庫県東灘区)のロール専門店「みかげ山手ロール」で大人気のロールケーキ「匠ロール」 神戸市東灘区にあるまち御影。御影の山手地区は文化人の豪邸が並ぶなど…

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神戸の老舗洋菓子店「ボックサン」(三宮店)の人気ロールケーキ「こだわりロール」▲..

食べ歩きレポート(関西)
▲神戸の老舗洋菓子店「ボックサン」(三宮店)の人気ロールケーキ「こだわりロール」■楽天市場でお取り寄せできるボックサンのロールケーキ>> 【ボックサン】神戸マ…

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兵庫県三田市に連日の行列!「TVチャンピオン」で優勝したロールケーキ「小山ロールケーキ」 (兵庫県三田市)

兵庫県三田市にあるパティシエ エス コヤマの行列ができるロールケーキ「小山ロール」(小山ロールケーキ).jpg
▲兵庫県三田市にあるパティシエ エス コヤマの行列ができるロールケーキ「小山ロール」(小山ロールケーキ)

 六甲山地の北側、兵庫県三田市は、兵庫県南東部に位置する田園都市です。ここ10数年ほどで三田では住宅地が随分増えてきたものの、現在でも市の面積の多くは、のどかな農村や山が占めています。そんな兵庫県三田市の山上に「ゆりのき台」という住宅地が広がっているのですが、その一角に、あるロールケーキを求めて、大行列が毎日できている洋菓子店があります。

そのロールケーキの名は「小山ロール(小山ロールケーキ)」。小山進シェフがオーナーシェフをつとめる洋菓子店「パティシエ・エス・コヤマ」が製造・販売をしています。ロールケーキ「小山ロールケーキ」は、かつてTV東京系列で放送された人気番組「TVチャンピオン」のグランドチャンピオン大会決勝の中で生まれたロールケーキです。IMG_4903.JPG
▲小山進シェフがオーナーシェフをつとめる「小山ロールケーキ」を販売する「パティシエ エス コヤマ」

 パリで開催された「TVチャンピオン」のグランドチャンピオン大会決勝。勝ち上がったロールケーキ職人たちの多くがテクニックを披露しようと趣向を凝らしたロールケーキをつくるなか、小山シェフは、最高のロールケーキをつくることだけを考え「SIMPLE IS BEST」の結論を導きだします。

 そして小山シェフは一本のロールケーキを仕上げました。「TVチャンピオン」のグランドチャンピオンを決定する審査が行われたのですが、審査員100人のうちなんと85人が小山シェフがつくったロールケーキを支持。見事、味覚部門のチャンピオンに輝いたのでした。小山氏はそのとき司会者につくったロールケーキの名を尋ねられ、とっさに「小山ロール」とこたえました。

 そのロールケーキ「小山ロール(小山ロールケーキ)」を求めて、連日、兵庫県三田市の店に大行列ができるとは誰が予想したでしょうか。「TVチャンピオン」のグランドチャンピオン大会決勝がテレビで放送され、「小山ロール(小山ロールケーキ)」は、たちまち全国的に有名なロールケーキとなりました。そして、それから年月が経過した現在でも、その人気は衰えることを知らず、今や、「ロールケーキ界の頂点は小山ロールケーキだ」と言っても過言でないほどの人気ロールケーキになりました。

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▲「小山ロールケーキ」を製造・販売する「パティシエ エス コヤマ」は緑豊かな三田(兵庫県三田市)にある

 ロールケーキ「小山ロールケーキ」は生地がやわらかく崩れやすいなどの理由から通販での購入はできません。三田の「パティシエ・エス・コヤマ」での店頭販売または予約販売のみとなっています。ただ予約販売の場合、予約はできるにしても、2ヶ月近く先まで予約が入っているというケースもあるほど。ですから、関西に住んでいる人間でも、「小山ロールケーキ」はなかなかありつけられない幻のロールケーキなのです。

 そんな私も、「小山ロールケーキ」がおいしいとかねてより噂には聞いていたものの、「小山ロールケーキ」にありつけないまま数年が経過していました。そんな入手困難なロールケーキ「小山ロールケーキ」をなんとか食べてみたいと思いました。そこで、兵庫県三田市にある「パティシエ・エス・コヤマ」店舗に訪れ「小山ロールケーキ」の当日発売分を買うことを考えました。ただ、三田の店舗に行っても「小山ロール」の当日販売の本数は限られているので、売り切れてしまえば終了です。また、「小山ロールケーキ」を求めて開店前から行列ができるという話を聞いていたので、果たしてどうなるのか不安になりつつも、兵庫県三田市の「パティシエ・エス・コヤマ」に向けて電車に乗り込みました。

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ロールケーキは、スポンジのなかにクリームを巻いた、シンプルなスタイルの洋菓子。それだけに奥が深いとも言えます。ロールケーキ職人たちはお客に至福のひとときを提供しようと試行錯誤を重ね、その思いや技術を一本のロールケーキに詰め込めます。新鮮果実を使ったロールケーキ、カロリー控えめのロールケーキ、洋酒やキャラメルで高級感を演出したロールケーキなどなど、そこには感動をつくりあげる物語があります。
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ロールケーキは素材や食感のコラボレートで予想もしない美味しさが生まれることも

酒蔵に併設するスウィーツショップ「蔵sweets HAKUREISYA白嶺舎」のロールケーキ「白嶺ロール」(京都府宮津市)

北近畿を走るローカル線「京都丹後鉄道」。東の起点である西舞鶴駅(京都府舞鶴市)から20分ほど列車に揺られると、全長552mの由良川鉄橋を渡って丹後由良駅という駅に到着します。京都丹後鉄道の丹後由良駅の近くには温泉が湧き、夏は海水浴客でにぎわう丹後由良海水浴場が広がります。
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△由良川鉄橋を渡る、京都丹後鉄道(丹鉄)の普通列車

そんな丹後由良駅から7分ほど歩くと、日本酒「白嶺」「酒呑童子」などで知られる蔵元「白嶺酒造」が立っています。「白嶺酒造」は天保3年(1832年)創業の老舗で、歴史の風格を感じさせてくれるスポット。

白嶺酒造は2010年、酒造りの副産物をつかったスウィーツもお客に提供したいという思いから、蔵元に併設する形で、蔵sweets「HAKUREISYA白嶺舎」をオープンさせました。
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△明治時代築の建物を活用した蔵sweets「HAKUREISYA白嶺舎」の外観

蔵sweets「HAKUREISYA白嶺舎」は明治時代に立てられた精米所を改装したレトロな外観。看板には酒造りで用いられる白い和釜が使用されています。

蔵sweets「HAKUREISYA白嶺舎」の店内に入ると、木の温もりがする清潔感漂う空間が広がっていました。4人掛けテーブルが3つほど並んでおり、各種スウィーツをイートインでも賞味できるようになっています。
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△蔵sweets「HAKUREISYA白嶺舎」のイートインコーナー

sweets「HAKUREISYA白嶺舎」では酒シロップや酒粕など酒にかかわるさまざまなスウィーツメニューが揃っています。その中でも人気があるという「白嶺ロール」(カット 税込259円)を注文してみました。
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△sweets「HAKUREISYA白嶺舎では酒造りに関連した酒スウィーツがいろいろ

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ロールケーキは、スポンジのなかにクリームを巻いた、シンプルなスタイルの洋菓子。それだけに奥が深いとも言えます。ロールケーキ職人たちはお客に至福のひとときを提供しようと試行錯誤を重ね、その思いや技術を一本のロールケーキに詰め込めます。新鮮果実を使ったロールケーキ、カロリー控えめのロールケーキ、洋酒やキャラメルで高級感を演出したロールケーキなどなど、そこには感動をつくりあげる物語があります。
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ロールケーキは素材や食感のコラボレートで予想もしない美味しさが生まれることも

1947年創業 神戸の老舗ケーキ店「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」の「イチゴのロールケーキ」(兵庫県神戸市)

クリーム色とブラウンを基調にした外観、店頭には緑の木々が並び季節の花々が咲く・・

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△緑に囲まれたオシャレな雰囲気がただよう「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」の外観

「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」はそんな神戸らしいオシャレで洗練された雰囲気の洋菓子専門店。創業1947年の老舗店で、安くておいしいケーキを味わえると、地元を中心にこよなく愛されてきた洋菓子専門店です。

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△安くて美味しいと地元で評判の「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」の洋菓子の数々

「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」の店内は明るい雰囲気で、イートインもできるようになっています。訪れた日、たくさんの人々が、和やかにティータイムを過ごしていました。

ショーケースのなかには、さまざまな洋菓子がずらり。そのなかで、いちごのロールケーキ カット(250円)
をイートインで賞味してみることにしました。

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△「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」の人気メニューのひとつ「イチゴのロールケーキ」

「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」の「いちごのロールケーキ」の生地は、粉糖が散りばめられふんわりとした食感 なかには、ふわっと軽い生クリームがたっぷり。

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△ふわっとした軽いクリームと甘酸っぱいイチゴとのコラボがベストマッチ

生クリームはミルキーで甘さ控えめ。口どけもよく、みずみずしい甘酸っぱいイチゴと生地との相性もバッチリ。どこか昔懐かしいホッとする味わいのロールケーキで良心的な値段も魅力だと感じました。

「ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店」へは神戸高速線花隈駅から徒歩4分ほど。

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△窓外の緑を観ながらゆったりとしたティータイムのひとときを過ごせそうなイートインスペース

ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店 DATA

住所:兵庫県神戸市中央区元町通5-5-1
交通:神戸高速線花隈駅から徒歩約5分
営業時間:8:30〜19:00
定休日:不定休
座席:32席
地図:ママのえらんだ元町ケーキ 元町本店の場所

メニュー:ロールケーキ、ザクロ、チーズケーキ、パンケーキ、焼き菓子、各種ドリンクほか (PR)楽天1位の最先端の光目覚まし時計とは

ロールケーキは、スポンジのなかにクリームを巻いた、シンプルなスタイルの洋菓子。それだけに奥が深いとも言えます。ロールケーキ職人たちはお客に至福のひとときを提供しようと試行錯誤を重ね、その思いや技術を一本のロールケーキに詰め込めます。新鮮果実を使ったロールケーキ、カロリー控えめのロールケーキ、洋酒やキャラメルで高級感を演出したロールケーキなどなど、そこには感動をつくりあげる物語があります。
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ロールケーキは素材や食感のコラボレートで予想もしない美味しさが生まれることも

加古川にある創業昭和11年(1936年)の老舗洋菓子店がつくる昔懐かしいロールケーキ「ナッツロール」(兵庫県加古川市)

JR神戸線と加古川線、山陽電鉄が通る兵庫県東播磨地方の中核都市 加古川。Hanafusa(ハナフサ)はそんな加古川でカフェレストランやケーキ店を運営する昭和11年(1936年)創業の老舗洋菓子店です。

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△昔ながらの味わいを楽しめる加古川のロールケーキ「ナッツロール」

加古川には洋菓子店が多く点在しケーキ激戦区のひとつですが、Hanafusa(ハナフサ)の洋菓子は定評があり根強いファンも少なくありません。

そのメニューのなかで、昔ながらの懐かしい味わいを楽しめるといえば、ロールケーキ「ナッツロール」が挙げられます。

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△ナッツロールは昭和年代からのロングセラー商品。ナッツと昔なつかしいクリームの相性が良し

やや弾力がある生地。「ナッツロール」の表面には、カリカリした食感のスライスされたナッツがまぶされています。

スポンジのなかはふんわりとした食感。甘さ控えめの昔ながらのバタークリームが巻かれています。

ナッツのカリッとした食感と香ばしさが、クリームしっとりした風味と甘みにマッチ。ナッツロールは、今の時代になかなかない懐かしさにあふれたロールケーキだと感じました。

Hanafusa(ハナフサ)は加古川駅前に本店を構えるほか、JR加古川駅構内改札口近くに洋菓子店ミルボン(Mille Bon)を構え、そちらでもナッツロールを手に入れることができるようになっています。

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△JR加古川駅構内(改札口の近く)に立つミルボン(Mille Bon)

Hanafusa(ハナフサ)
住所:兵庫県加古川市加古川町篠原町21-8 ヤマトヤシキ 1F
営業時間:9:00〜20:00
地図:Hanafusa(ハナフサ)の場所


ミルボン(Mille Bon)
住所 兵庫県加古川市加古川町溝之口503ー2JR加古川駅構内(改札口付近)
営業時間 9:00〜20:00
地図 ミルボンの場所

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ロールケーキは、スポンジのなかにクリームを巻いた、シンプルなスタイルの洋菓子。それだけに奥が深いとも言えます。ロールケーキ職人たちはお客に至福のひとときを提供しようと試行錯誤を重ね、その思いや技術を一本のロールケーキに詰め込めます。新鮮果実を使ったロールケーキ、カロリー控えめのロールケーキ、洋酒やキャラメルで高級感を演出したロールケーキなどなど、そこには感動をつくりあげる物語があります。
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ロールケーキは素材や食感のコラボレートで予想もしない美味しさが生まれることも

イタリアの最高級チョコレートを使った「ジャンドゥーヤロールケーキ」(カファレル神戸北野本店|兵庫県神戸市)

おしゃれなカフェやレストランが並ぶエキゾチックなまち神戸北野。異人館が立ち並ぶエリアに程近い
トアロード沿いに、「カファレル神戸北野本店」という洋菓子の名店があります。
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カファレル神戸北野本店は、イタリアトリノにある180年以上の歴史を持つチョコレートショップ「カファレル」が直営する洋菓子専門店。

木のぬくもりを感じさせる洗練されたムードの店内には、ヨーロッパの輸入菓子を中心にチョコレートや
焼き菓子などさまざまな洋菓子が並びます。

ショーケースにはロールケーキやドルチェほか生菓子もずらり。カファレル北野本店のオリジナルレシピの数々は、カファレルイタリア本社専属のショコラティエーレであるロレンツォ・ルチェタ氏、グイドカスターニャ氏とカファレル北野本店パスティッチェーレが共同開発したもの

そんなカファレル神戸北野本店ではヘーゼルナッツとカカオを混ぜ込んだジャンドゥーヤチョコレートをつかった洋菓子が特に人気。ジャンドゥーヤチョコレートといえばジャンドゥーヤチョコレートを使った「ジャンドゥーヤロールケーキ」もあったので購入してみました。
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カファレル神戸北野本店の「ジャンドゥーヤロールケーキ」は、ジャンドゥーヤチョコレート、北海道産クリーム、ココアパウダーなどをつかった手作りロールケーキ。

「ジャンドゥーヤロールケーキ」のスポンジはチョコレートスポンジで、きめ細やかでふわふわ。なかには2種類の北海道産の生クリームとジャンドゥーヤがナッシュを混ぜた生クリームをたっぷり包んでいます。そしてその中央には、最高級チョコレートである特製ジャンドゥーヤ生チョコレート。

生クリームのあっさりかつ濃厚なミルクの味わいと、濃厚でビターなジャンドゥーヤ生チョコレート味わいが
ベストマッチしたロールケーキでした。
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-Caffarel-カファレル神戸北野本店 DATA

(住所)兵庫県神戸市中央区山本通3-7-29 神戸トアロードビル1F
(交通) JR東海道線元町駅から徒歩12分
    神戸市営バス山本通3丁目停から徒歩1分
(電話) 078-262-7850
(営業時間) 11:00〜19:00
(定休日) なし(年末年始は除く)
(その他)店内の一角には10人ほどが座れるイートインスペースも併設
(地図)-Caffarel-カファレル北野本店の場所

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ロールケーキは、スポンジのなかにクリームを巻いた、シンプルなスタイルの洋菓子。それだけに奥が深いとも言えます。ロールケーキ職人たちはお客に至福のひとときを提供しようと試行錯誤を重ね、その思いや技術を一本のロールケーキに詰め込めます。新鮮果実を使ったロールケーキ、カロリー控えめのロールケーキ、洋酒やキャラメルで高級感を演出したロールケーキなどなど、そこには感動をつくりあげる物語があります。
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ロールケーキは素材や食感のコラボレートで予想もしない美味しさが生まれることも

栗を使った西宮で大人気のロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ) (兵庫県西宮市)

西宮の人気洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」がつくるロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ)
▲西宮の人気洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」がつくるロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ)

 大阪と神戸のほぼ中間に位置するまち、西宮(兵庫県西宮市)。人口50万人近くを擁し、実力派の洋菓子店が多いことでも知られています。そのひとつに洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」があります。

 洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」は阪急神戸線の西宮北口駅から徒歩3分ほどの距離にあります。阪急神戸線西宮北口駅を下車し、アクタ西館から北へ道をひとつ隔てた一角。高級住宅が立ち並ぶまち並みのなかでもひときわ風格のある白い外観が洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」の特徴です。
エキゾチックなムードが漂う西宮の洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」の外観
▲「西北ロールケーキ」で知られるエキゾチックなムードが漂う西宮の洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」の外観

 洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」のオーナーシェフをつとめるのは新田英資氏。新田氏は、ホテルニューオータニ大阪で18年間勤務後、2000年西日本洋菓子コンテスト最優秀賞はじめさまざまなコンテストで受賞。その後、2002年「テレビチャンピオンケーキ職人選手権で優勝するなど輝かしい実績を持つシェフです。

 洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」の店内に入ると、洗練された雰囲気のショーケースの中に、ロールケーキ、ショートケーキ、シュークリームほか彩り豊かな洋菓子の数々が並んでいました。どれもおいしそうです。
おいしそうな洋菓子が並ぶ「パティシエ・エイジ・ニッタ」のショーケース
▲おいしそうな洋菓子が並ぶ「パティシエ・エイジ・ニッタ」のショーケース

 その中で私が注目したのは「西北ロール」(西北ロールケーキ)というロールケーキ(1本\1150  カット\250)。「西北」という地域名を冠したロールケーキは、なにか特別な思いが込められているのかもしれない。そんなことも考え「西北ロール」(カット)をテイクアウトしてみることにしました。
ロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ)(カット)
▲ロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ)(カット\250)

洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」を後にし、「西北ロール」(カット)を早速賞味してみることにしました。「西北ロール」と書かれたパッケージを開けると、なかから、卵色をしたロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ)が姿をあらわしました。

 その生地の味は、カステラ風味でやわらかい甘みが口のなかに広がりました。しっとりとしていて、ふんわり口溶けのよい食感。生地のなかには、2種類の生クリームをブレンドしたという特製生クリームが巻き込まれていました。生クリームは甘さ控えめでコクがありました。
カステラ風味の生地、生クリーム、栗が絶妙のハーモニーを奏でる「西北ロール」(西北ロールケーキ)
▲カステラ風味のスポンジ、生クリーム、栗が絶妙のハーモニーを奏でる「西北ロール」(西北ロールケーキ)

 またロールケーキ「西北ロール」(西北ロールケーキ)のクリームのなかには、細かく砕いた栗が散りばめられており、その甘さと食感がまた素晴らしく、ロールケーキのよいアクセントになっていると感じました。生地、生クリーム、そして栗が奏でる三重奏は、なんともいえない上質の甘さをつくりだしていて美味でした。
「西北ロール」(西北ロールケーキ)のクリームのなかには、厳選された栗
▲「西北ロール」のクリームのなかには、厳選された栗が散りばめられている

 洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」のコンセプトは「楽しい会話がはずむひとときを」。「西北」という地域名を冠したロールケーキ「西北ロールケーキ」を食べてみて、まさにそのコンセプトや地域を愛する気持ちがこのロールケーキに込められていると感じました。その洗練された味わいは、お客の幸せや笑顔をつくりだすと実感できたのです。
入口横のテラスではしばしくつろくことも
▲入口横のテラスではしばしくつろぐことも

洋菓子店パティシエ・エイジ・ニッタ」 DATA

(住所)兵庫県西宮市北口町8-15

(アクセス)
電車:阪急西宮北口より徒歩3分
(阪急西宮北口駅下車、北東出口を出て
北へ アクタ西館を抜け交差点を北西方向へ)
車:山手幹線を利用する場合、西宮ガーデンズを北へ

(営業時間)10〜19時
(電話)0798-64-0808
(休み)火曜日(祝日の場合は翌日)月曜不定休

(メニュー)
・西北ロール(西北ロールケーキ)
・ピエモンテ
・ショートケーキ
・プリン
・シュークリーム
・ミルフィーユ
・フロマジュリ     ほか

(宿泊)西宮の散策に便利な兵庫県西宮市内のホテル・旅館一覧(楽天トラベル)
(地図)洋菓子店「パティシエ・エイジ・ニッタ」の場所(兵庫県西宮市北口町8-15)

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阪急 上新庄駅前の人気洋菓子店「プチフランス」のロールケーキ(マロン)(大阪府大阪市)

プチフランスのマロンロールケーキ。芸術性を感じる洗練された味わい.jpg
▲阪急 「上新庄」駅前の老舗洋菓子店「プチフランス(上新庄店)」のロールケーキ(マロン)

 梅田(大阪)と河原町(京都)を結ぶ阪急京都線。その沿線にはさまざまなおいしいグルメスポットがあります。洋菓子がおいしいお店といえば、そのひとつに阪急上新庄駅前にある老舗洋菓子店「プチフランス上新庄店」が知られています。

▼西洋の趣を感じさせる洋菓子店「プチフランス(上新庄店)」の外観
西洋の趣を感じさせる「プチフランス上新庄店」の外観阪急京都線の上新庄駅で下車し南口を出ると、駅前の通りを隔てた道沿いに、西洋を感じさせるおしゃれな外観の、洋菓子店「プチフランス(上新庄店)」は立っています

「プチフランス上新庄店」は1958年に開店した老舗洋菓子店。開店当初は洋菓子の卸しを主に行っていたそうですが、オリジナルのお菓子が評判を呼び、今や大阪市内と茨木市に計4店舗を構える人気洋菓子店になりました。

 洋菓子店「プチフランス(上新庄店)」の木の扉を開けると、開店10時を過ぎてまだ数分しか経っていないのに、店内には既にお客でいっぱい。女性客だけではなく、男性客も多く入店していました。
ロールケーキはじめおいしそうな洋菓子がずらりと並ぶ.JPG
▲ロールケーキはじめおいしそうな洋菓子がずらりと並ぶ

「プチフランス(上新庄店)」のショーケースには、ロールケーキをはじめ、ケーキ、タルト、プリン、シュークリームなどがきれいに陳列されていました。次から次へと購入されては減り、その都度、商品が追加されていきます。そのなかで、ロールケーキ(マロン)(294円)を購入しました。
プチフランスの紙箱。シンプルでおしゃれ
▲プチフランスの紙箱。シンプルでおしゃれ

家に帰って、「プチフランス(上新庄店)」でテイクアウトした「ロールケーキ(マロン)」を紙箱から取り出します。ほんのり良い香りがただよってきました。早速、「プチフランス上新庄店」のロールケーキ(マロン)を賞味してみました。
阪急 「上新庄」駅前の老舗洋菓子店プチフランスのマロンロールケーキ
▲プチフランスのマロンロールケーキ。芸術性を感じる洗練された味わい

 洋菓子店プチフランスの「ロールケーキ(マロン)」の生地はふわふわしっとりとした感じ。スポンジの上には二色の栗が乗っています。栗は大ぶりで、なんとも深みのある甘さを帯びていました。栗の周囲に丁寧に配されているのは、マロンペーストと生クリーム。そして、生地の中には純白の生クリームがたっぷり巻まれていました。この生クリームが、これまた上質の甘さを奏でていました。

 「プチフランス上新庄店」のロールケーキにつかわれているクリームには、自然豊かな農山村として知られる京都府美山町産のミルク「美山牛乳」がつかわれているそうです。空気や水が澄んだ美山町でのびのび育った乳牛の絞りたて牛乳はコクがありまろやか。それらをその場で高速低温殺菌しプチ・プランスの工房に直送しているのです。一般的な牛乳は120度2秒の高温殺菌であるのに対し、プチフランスでつかう「美山牛乳」は85度で15分の殺菌。手間がかかるぶん、そのミルクからつくられたクリームは乳酸菌が損なわれず、美山牛乳本来の上質の甘みとコクが備わるのだといいます。
プチフランスのロールケーキは、絞り立て牛乳の味を大切にしたクリームが美味.jpg
▲プチフランスのロールケーキで使われるクリームは、絞り立て牛乳の味を大切にした絶品クリーム

 洋菓子店「プチフランス」のモットーは、「大自然のもと大切に育まれた最高の素材に、心豊な人の技が揃って創り出される、美味しいお菓子をつくること」。素材と対話し、愛情を注ぎながら最高のお菓子をお客に提供しようと常に全力を尽くしているからこそ、洋菓子店「プチフランス」には、このような完成度の高いロールケーキがつくれるのでしょう。

 豊かな大自然の素材、細部へのこだわり、そして美味しいものをお客に提供しようとする情熱。「プチフランス上新庄店」のマロンロールケーキからはそれらが伝わってきました。次は一体どのような新作洋菓子で私たちを楽しませてくれるのか楽しみです。
五感を通して楽しませてくれる老舗洋菓子店プチフランスのマロンロールケーキ.jpg
▲五感を通して楽しませてくれる老舗洋菓子店プチフランスのマロンロールケーキ

プチプランス上新庄店」 DATA

(住所)大阪府大阪市東淀川区瑞光1-11-4 
(営業時間):10:00〜21:00
(電話)0120-81-6781
(アクセス)阪急京都線上新庄駅南口出てすぐ
(HP)プチフランス
(休み)第3水曜日定休(8.12月は除く)
(宿泊)大阪の観光に便利な大阪市内のホテル・旅館一覧
(その他)近畿の風景1近畿の風景2近畿の風景3
(地図)プチプランス上新庄店の場所

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ミニロールも大好評!「エルドール」の「ホワイトチョコのロール」(和歌山県 和歌山市)

和歌山のロールケーキ専門店 エルドールの人気ロールケーキ「ホワイトチョコロール」(ミニロール)
▲和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」の人気ロールケーキ「ホワイトチョコロール」(ミニロール)

 和歌山市内の中心部から北西に数キロ行った紀の川の河口付近にほど近いエリアに、松江というまちがあります。かつて長い洲に松の防風林が植えられ入江になっていたことから「松江」と名付けられた地。その住宅街の一角に「エルドール」というロールケーキがおいしいお店があると聞き、先日現地に足を運んできました。

和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」の最寄駅は、南海電車の支線、南海加太線の東松江駅です。南海本線の和歌山市駅から加太行の普通列車にコトコト揺られること約8分、南海電鉄加太線の東松江駅を下車しました。7号線をわたり、地図を頼りに5分ほど歩いていくと、土入川に沿うひっそりとした住宅地の一角に季節の花々が飾られたひときわオシャレな雰囲気の建物が立っていました。そして、その一階隅に「エルドール」と書かれた看板があり、洋菓子店になっているのが分かりました。
和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」は住宅街にある小さなお店。1階の右端に入口がある
▲和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」は住宅街にある小さなお店。1階の右端に入口がある

「エルドール」という店名は、フランス語で「金の翼」の意味。「エルドール」の中に入ると、かわいらしい雰囲気のちいさな空間が広がっていました。店内のショーケースには、ロールケーキ、クッキー、タルト、マカロンなどがずらりと並んでいます。どれもおいしそうです。ロールケーキに目を遣ると、ホワイトチョコのロール、あずきのロール、お抹茶ロール、イチゴのロールきなこのロールほかいろいろな種類があり、見ているだけでも楽しい気分になってきました。
ショーケースには、ミニサイズのロールケーキ「ミニロール」も並ぶ
▲ショーケースには、ミニサイズのロールケーキ「ミニロール」も並ぶ

そのなかでも特に目を引いたのは、ミニサイズのロールケーキ「ミニロール」の数々です。一般的なロールケーキよりも ひと回り小さいコンパクトサイズのロールケーキ。こんなにかわいらしいサイズのロールケーキは珍しいなあと思いました。また、 私のようにひとりでロールケーキを食べ歩いている者にはちょうどよい大きさのロールケーキです。
和歌山の洋菓子店/ロールケーキ専門店「エルドール」でホワイトチョコロール(ミニロール)をテイクアウト
▲和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」でホワイトチョコロール(ミニロール)をテイクアウト

店の方にロールケーキ専門店「エルドール」の人気の商品をたずねてみると、「一番人気はホワイトチョコのロールです」とのこと。「ホワイトチョコのロール」(ミニロール 1本430円)をテイクアウトすることにしました。

和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」を後にしてから、早速テイクアウトした「ホワイトチョコのロール」(ミニロール)を賞味してみました。箱のなかに入っている「ホワイトチョコのロール」(ミニロール)を取り出します。エルドールのミニロールは断面が小ぶりなので、切り分けなくても食べやすいサイズだと思いました。ひと口いただきました。
和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」のミニロールはコンパクトなサイズでかわいいと人気.JPG
▲和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」のミニロールはコンパクトなサイズでかわいいと人気

和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」で人気のロールケーキ。「ホワイトチョコのロール」(ミニロール)。その生地は、ふわふわとしていながらも、キメ細やか。しっとりとした食感でした。卵の風味もよく、厳選された素材で丁寧に仕上げていることが想像できます。
しっとり生地とホワイトチョコとの相性がよい和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」の「ホワイトチョコのロール」
▲しっとり生地とホワイトチョコとの相性がよい和歌山「エルドール」の「ホワイトチョコのロール」

そして生地のなかには、純白のクリームがたっぷり入っていました。ふんわりとやわらかい食感のクリームで、その味わいは、ホワイトチョコレートをそのまま溶かしたようなとろけるようなやさしい甘さ。この「ホワイトチョコのロール」(ミニロール)のクリームには、ホワイトチョコのガナッシュクリームが使われているそうです。コクがありながらも口溶けさわやかなクリームで、しっとりとした生地との相性もよいと感じました。
ロールケーキ生地の中には、ホワイトチョコのガーナッシュクリームがたっぷり.JPG
▲ロールケーキ生地の中には、ホワイトチョコのガーナッシュクリームがたっぷり

和歌山のロールケーキ専門店「エルドール」は、和歌山市内の郊外にある小さなお店でなかなか人目につかない立地ですが、ミニロールはじめ、魅力的なロールケーキをいろいろ揃えたお店でした。ホワイトチョコレートがつかわれたロールケーキ「ホワイトチョコのロール」はありそうでなかなかない貴重な存在。ホワイトデーのの贈り物やクリスマスなどイベント事などにもぴったりのロールケーキだと思いました。

ロールケーキ専門店「エルドール」 DATA

(住所)和歌山県和歌山市土入121-12
(アクセス)南海電鉄加太線東松江駅より徒歩約5分(237m)
(営業時間)10:30〜18:00
(電話)073‐455‐7281
(HP)エルドール
(休み)日曜、月曜 

(メニュー)
・ホワイトチョコのロール
・あずきのロール
・お抹茶ロール
・イチゴのロール
・きなこのロール
・あずききなこのロール
・チョコバナナのロール
・栗の黒糖ロール
・りんごのロール
・キャラメルマキアートのロール
・キャラメルショコラロール
・チョコレートクリームのコーヒーロール
・スイートポテト
:マカロン       ほか

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(地図)ロールケーキ専門店「エルドール」の場所

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ロールケーキは、スポンジのなかにクリームを巻いた、シンプルなスタイルの洋菓子。それだけに奥が深いとも言えます。ロールケーキ職人たちはお客に至福のひとときを提供しようと試行錯誤を重ね、その思いや技術を一本のロールケーキに詰め込めます。新鮮果実を使ったロールケーキ、カロリー控えめのロールケーキ、洋酒やキャラメルで高級感を演出したロールケーキなどなど、そこには感動をつくりあげる物語があります。
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御影の高級住宅街で大人気のロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の「匠ロール」 (神戸市東灘区)

御影(兵庫県東灘区)のロール専門店「みかげ山手ロール」で大人気のロールケーキ「匠ロール」
▲御影(兵庫県東灘区)のロール専門店「みかげ山手ロール」で大人気のロールケーキ「匠ロール」

 神戸市東灘区にあるまち御影。御影の山手地区は文化人の豪邸が並ぶなど、阪神エリアにおいて高級住宅地が広がるまちとして知られています。また、そのようなことからも実力派のレストランやスウィーツの店が御影には多く点在ししのぎを削りあっています。
ロール専門店「みかげ山手ロール」へは阪急神戸線でのアクセスが便利
▲ロール専門店「みかげ山手ロール」へは阪急神戸線でのアクセスが便利

 そんな御影(兵庫県東灘区)で2009年にオープンし、大人気となっているロールケーキ専門店があります。そのロールケーキ専門店の名は「みかげ山手ロール」。

 ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の最寄駅は阪急御影駅です。六甲山を背に、街路樹の緑がうつくしい道を南方向に10分ほどくだり山手幹線道路沿いに50mほど西に進むと、その沿道にロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」は立っています。
IMG_ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」は最寄駅「阪急御影駅」から徒歩約10分
▲ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」は最寄駅「阪急御影駅」から徒歩約10分

 ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」は高級住宅街が広がる御影の街並みにマッチした、黒を基調としたシックな雰囲気のお店。ガラス越しにはパティシエが実際にロールケーキを作る様子も見えるようにもなっています。
シックな色調にまとめられたロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の外観
▲シックな色調にまとめられたロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の外観

 ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の店内に入ってみると、細長いショーケースにはさまざまなロールケーキがずらり。その種類の多さにまず圧倒されました。定番のロールケーキだけで11種で1本でも1カットでも購入できるようになっています。

 ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」のロールケーキのなかでも特に人気はロールケーキ「匠ロール」だとか。そこでロールケーキ「匠ロール」をテイクアウトしてみることにしました。

 ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」のロールケーキ「匠ロール」は、生地に生クリームが巻き込まれているシンプルなスタイルのロールケーキ。帰路に早速、その味を味わってみました。
ロールケーキ「匠ロール」の箱
▲ロールケーキ「匠ロール」の箱

 ロールケーキ「匠ロール」の生地の原料は、粉、卵、はちみつ、砂糖のみ。シンプルでありながら、とことん素材にこだわっているロールケーキです。たとえば、卵には、鹿児島産の高級卵「さくら美人」が、はちみつには季節ごとに風味が変わる「百花蜜」がつかわれています。

 また、ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」では平日約150本、休日には約300本のように目安を決めてロールケーキを焼き上げるそうです。というのは、その日に販売するものはその日に巻くというスタイルを守っていて、そこには常にできたてのロールケーキをお客に味わってもらおうという思いがあるからだそうです。

 ロールケーキ「匠ロール」の食感は、ふわふわした軽い口当たりでした。カステラ風の生地で、ロールケーキを口に含むと、しっとり上品な甘さが口のなかに広がりました。その甘さの秘密は、はちみつ「百花蜜」が生地に含まれているから。
素材にこだわっている ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の人気商品「匠ロール」
▲素材などこだわりのある ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」のロールケーキ

 ロールケーキ「匠ロール」の生地の中には、生クリームが、のの字型に巻き込まれていました。この生クリームは、無添加にこだわった北海道産生クリーム。甘さ控えめのしっとりとした味わいの生クリームでした。
ロールケーキ「匠ロール」。はちみつを含んだ甘めの生地と甘さ控えめの生クリームの出会いを楽しめる
▲ロールケーキ「匠ロール」。はちみつを含んだ甘めの生地と甘さ控えめの生クリームの出会いを楽しめる

 そして、生クリームと生地を一度に食べたとき、その上品な甘さに驚かされました。生地に含まれたはちみつの甘味が、あっさりした生クリームにあわさり、生クリームにミルキーさコクが生まれ、口のなかに心地よく広がっていったのです。

 ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」のロールケーキ「匠ロール」は、はちみつをつかったふわふわ生地と甘さ控えめの生クリームが絶妙の出会いをした完成度の高いロールケーキでした。
御影の落ち着いたまちなみによく合う ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の「匠ロール」
▲御影の落ち着いたまちなみによく合う ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の「匠ロール」

 ちなみに、ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」ではロールケーキ「匠ロール」を含め、定番のロールケーキだけで11種類も種類があります。匠ロール以外では、粋ロール、楓ロール、和ロール、眞ロール、茶ロール、彩ロール、栗ロール、蓮ロール・・とバラエティに富んでいるのです。 

 また、ロールケーキの数々につかわれているはちみつ「百花蜜」は、春は桜、蓮華、夏はひまわり、朝顔、秋はコスモスなど、その季節にしか咲かない蜜を集めてつくったハチミツです。つまり、同じロールケーキでも、季節によってその味わいが微妙に変化するのです。

 つまり、ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」は何度行っても、また新しい味わいのロールケーキとの出会いを楽しめる、そんなロールケーキ専門店なのです。
パティシエがロールケーキをつくる姿も見える。できたてのロールケーキの味を大切にしている
▲パティシエがロールケーキをつくる姿も見える。できたてのロールケーキの味を大切にしている

ロールケーキ専門店みかげ山手ロール」 DATA

(住所)神戸市東灘区御影1-14-31
(アクセス)阪急御影駅 徒歩約10分
(営業時間)10〜20時
(休み)無休
(駐車場)あり(12台)
(宿泊)
(メニュー)
・匠ロール 北海道産生クリームを使用したロールケーキ
・和ロール 和三盆をつかったロールケーキ
・彩ロール フルーツを巻いたロールケーキ
・眞ロール チーズを練りこんだロールケーキ
・苺ロール いちごポリフェノールも加えたロールケーキ
・輝ロール インペリアルチョコを使ったロールケーキ
 蓮ロール クレープで覆ったロールケーキ
・粋ロール 米粉を用いたロールケーキ
・楓ロール メープルシロップ入りのロールケーキ
・茶ロール 抹茶をつかったロールケーキ
・栗ロール マロンクリームをつかったロールケーキ
・郡家ぷりん
・郡家ちーず
                   ほか
(地図)ロールケーキ専門店「みかげ山手ロール」の場所

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since1964 神戸の老舗洋菓子店「ボックサン」の人気ロールケーキ「こだわりロール」(兵庫県神戸市) 

神戸の老舗洋菓子店「ボックサン」(三宮店)の人気ロールケーキ「こだわりロール」
▲神戸の老舗洋菓子店「ボックサン」(三宮店)の人気ロールケーキ「こだわりロール」

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>> 【ボックサン】神戸マイスターロール匠

1867年に神戸港が開港し、明治時代より外国の文化に触れてきた神戸(兵庫県神戸市)。ロールケーキをはじめ、西洋にルーツがある洋菓子が神戸ではいちはやく定着していきました。そんな神戸(兵庫県神戸市)でロールケーキがおいしい洋菓子店といえば、1964年創業の人気洋菓子店「ボックサン」がそのひとつに挙げられます。

先日、そんな洋菓子店「ボックサン」(三宮店)に足を伸ばしてきました。阪急電車の三宮駅を下車し、店舗が並ぶIKUTAロードをしばらく南下、大通りを旧居留地方向(大丸の方向)に150mほど進んだ沿道にあるのが洋菓子店「ボックサン」(三宮店)。西洋を感じさせるオシャレな外観です。
お客で賑わう洋菓子店「ボックサン」(三宮店)の外観
▲お客で賑わう神戸の洋菓子店「ボックサン」(三宮店)の外観

洋菓子店「ボックサン」(三宮店)に到着したとき、まだ開店の11時を数分過ぎた時刻だというのに、店内は既にたくさんのお客で賑わっていました。洋菓子店「ボックサン」(三宮店)の店内には大型のショーケースが設置されていて、ロールケーキ、ショートケーキ、チョコレート、シュークリームなど、おいしそうな洋菓子がいろいろ並んでいました。そのなかでも大人気だというロールケーキ「こだわりロール」を注文しました。

洋菓子店「ボックサン」(三宮店)の2階と3階はカフェ(席数44)になっています。神戸の街並みを見下ろせる、採光もよい明るいスペース。ゆったりと落ち着きます。また、洋菓子店「ボックサン」ではスタッフの方々が皆、笑顔でやわらかい接客をされているのも心に残りました。
神戸の洋菓子店「ボックサン」(三宮店)のカフェ(2階)
▲眺めの良いカウンター席が並ぶ神戸の洋菓子店「ボックサン」(三宮店)併設のカフェ(2階)

テーブル席が豊富な神戸の洋菓子店「ボックサン」(三宮店)併設のカフェ(3階)
▲テーブル席がありゆったりとした神戸の洋菓子店「ボックサン」(三宮店)併設のカフェ(3階)

洋菓子店「ボックサン」の洋菓子は西洋菓子をそのまま取り入れたものではなく、先代から受け継がれたという「神戸流」。ヨーロッパ各地の菓子を日本風にアレンジした「欧風の味」を追求したスタイルの洋菓子なのです。それら洋菓子の数々を手がけるのは、「神戸マイスター」の肩書きも持つオーナーパティシエ福原敏晃氏です。
神戸の人気ロールケーキボックサンのキ「こだわりロール」を購入
▲神戸の人気ロールケーキボックサンの「こだわりロール」(1カット250円)を購入

早速、洋菓子店「ボックサン」(三宮店)のロールケーキ「こだわりロール」を賞味してみることにしました。箱を開けると、「1935」という文字が目に飛び込んできました。それは洋菓子店「ボックサン」の創業者にあたる福原善之助氏が菓子職人の修業を始めた年。先代がお菓子職人を志した時の初心を忘れず、神戸の洋藝菓子を末長く皆様にお気に召して頂けるようにという思いが、この「1935」という数字には込められているのだそうです。
洋菓子店「ボックサン」は1935年の創業。以来、日本人の舌に合う「欧風」の洋菓子を追求
▲洋菓子店「ボックサン」は1964年の創業。以来、日本人の舌に合う欧風洋菓子を追求

ボックサンのロールケーキ「こだわりロール」の生地は、ふわふわっとした感じ。たまごの風味がやわらかく口のなかに広がる繊細でふくよかな味わいです。また、スポンジは厚みがあって、どこか懐かしい趣もあります。生地のなかにはクリームが丁寧に巻き込まれていました。そのクリームは甘さ控えめでコクのあるクリームでした。
ボリューム感のある生地のなかにクリームが巻き込まれているスタイルの「こだわりロール」
▲「こだわりロール」はボリューム感のある生地のなかにクリームが巻き込まれた人気ロールケーキ

そして、生地とクリームをどちらも口に含んだとき、それらが合わさってなんともいえない上質の甘さが口のなかに広がりました。甘ひかえめのクリームとふわふわボリュームある生地が絶妙に調和し深みのあるコクと甘みをつくりだしていたのです。
「こだわりロール」。生地とクリームがつくりだすコクのあるやさしい甘さはまさに芸術
▲「こだわりロール」。生地とクリームがつくりだすコクのあるやさしい甘さはまさに芸術

「流行は追うのではなく、自分たちで創り出す」という理念をもとに、「ボックサン」の洋菓子はつくられてきたそうです。このロールケーキ「こだわりロール」は、そのコンセプトをまさに体現している完成度の高いロールケーキだと感じました。

神戸 洋藝菓子ボックサン」(三宮店) DATA

(住所)神戸市中央区三宮町2丁目6-3
(営業時間)11〜20時
(電話)078-391-3955
(休み)無休
(HP)神戸洋藝菓子工房ボックサン
(カフェ)2階、3階に併設カフェあり(席数44)

(お取り寄せ)楽天市場でお取り寄せできるボックサンのロールケーキ
>> 【ボックサン】神戸マイスターロール匠
(メニュー)
・こだわりロール
・チーズケーキ
・ミルクレープ
・エッグタルト
・チョコレート
・彩セット
       ほか
(宿泊)神戸の観光に便利な三宮駅周辺のホテル・旅館一覧(楽天トラベル)

(地図)ボックサン(三宮店) の場所

大きな地図で見る
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ロールケーキは、スポンジのなかにクリームを巻いた、シンプルなスタイルの洋菓子。それだけに奥が深いとも言えます。ロールケーキ職人たちはお客に至福のひとときを提供しようと試行錯誤を重ね、その思いや技術を一本のロールケーキに詰め込めます。新鮮果実を使ったロールケーキ、カロリー控えめのロールケーキ、洋酒やキャラメルで高級感を演出したロールケーキなどなど、そこには感動をつくりあげる物語があります。
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はじめに
このブログでは、小山ロール、湯布院卵ロール、堂島ロール、黒壁ロール、北摂純生ロールはじめ、全国の名ロールケーキを中心に紹介しています。皆様が美味しいロールケーキと出会うためのひとつの情報源になればと思います。

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